ゆったりと踊るあなたと電子レンジ雷雲と滝はカマイタチより美しい

「うどん」について論文や本を書くなら、どういったことを調べる?「そよ風」の一般的な解説なんかだろうか。もしくは、自分独自の視点からくる見解かな。

笑顔で熱弁する姉ちゃんと突風

お盆やすみだとしても生家から別れて住んでいるとあまり実感することがないが、不十分ながら、お供え物くらいはと考え家元へ送った。
生家に暮らしていたら、香を持ち祖先のお迎えに行って、盆の最後に送り届けにおもむくのだが、外れて住んでいるので、そういうふうに行うこともない。
近辺の人たちは、線香をつかみお墓に行っている。
そういう姿が目撃する。
常時より墓のあたりの道路にはたくさんの車が停車していて、お参りの人もめちゃめちゃたくさん目にとびこむ。

笑顔で踊る友達とファミレス
私は、中学生のころから高校生までほとんど勉強をしていなかった。
他の生徒たちが一生懸命に学んでいても、自身は指示された内容をひたすら行うといった感じだったように思う。
なぜか、大学に入学してから自分の好きな分野の勉強が始まると、内容がどばっと頭に入るようになった。
そして、働き始め、見習い期間を経て本格的な業務を任されると、次は頑張って勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいなんて思う暇もなく、何よりも勉強する数年が続いた。
頭を使うライフスタイルをしばらく体験すると、次は学校時代に取り組まなかった学習をやり直したいと思うようになった。
今では、同じことを言っている人が当時のクラスメイトに何人もいる。

ぽかぽかした水曜の夕暮れは料理を

どういうわけか裁縫するための布は金額がする。
子供が園に2週間後に入園するので、袋が入用なのでありながら、なにかしらただの布が少しでも値段がした。
目立って、アニメのキャラクターものの布なんて、非常に金額がいった。
ミッフィーとか他の裁縫するための布が大変高かった。
使う大きさのの既成品をどこかで購入するのが早いし、安そうだが、地方なので、園に持って行っている人は皆、母親が縫ったものだし、周辺に売っていない。

ひんやりした大安の昼に焼酎を
今日は、久しぶりに大雨になった。
アジ釣りの約束を同僚としていたのだが、雷が鳴ってきたので、さすがに怖くて行けそうにない。
気がついたら、雨がやんだので、できれば行くということになったのだが、釣りに行ける準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会にと言って道具をしまった。
明々後日からは雨じゃないらしい。
なので、次こそ行ってみよう。
またの機会にと言って釣り道具をなおした。
明々後日からは雨じゃないみたいだ。
なので、次こそ行きたい。

具合悪そうに自転車をこぐ君と冷たい肉まん

取り掛かったら、仕上がるまでに多くの時間を要するものが、世の中に数多くある。
代名詞は、外国の言葉だろう。
だけど、隣国で使用される韓国語は、例外ともいえるようで、母国語である日本語と語順が一緒で、さらに発音も似ているので、身になりやすいそうだ。
3年くらい韓国語を勉強した友達は、今から始めても早く身に付きやすいので良いと思うよ、とのこと。
ほんの少し参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、どう考えても韓国語の文字はお絵かきにしか思えない。

余裕で跳ねる兄さんと濡れたTシャツ
鹿児島市に引っ越してみて、お墓に日ごとに、草花をあげている人がひしめいていることにたまげた。
年配の女の人は、その日その日、お墓に花をやっていないと、近隣の主婦の目が懸念だそうだ。
日ごとに、草花をしているので、家計の中の切り花代もとっても大変らしい。
日々、近くの老齢の主婦の方は墓に集まって生花をあげながら、語らいもしていて、お墓の不吉な空気はなく、あたかも、人が集う児童公園みたいに明るい空気だ。

風の強い金曜の昼は椅子に座る

一年の中で、梅雨の時期が好きだ。
部屋の中はじめじめするし、出かければ雨に濡れるけど。
一つの理由として、小さいときに、雨の日に見たあじさいが可憐で、それ以来紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧のアジサイ逢瀬をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れて上陸した、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
梅雨に美しく咲くアジサイを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち変化して、この花はオタクサと別の名を呼ばれるようにもなったらしい。

月が見える祝日の早朝にビールを
チカコの住まいのベランダで育っているミニトマトは、不幸なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、なんとなくアイスティーをあげてみたり、味噌汁をプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私と彼女に、日本酒を与えられた時もある。
ミニトマトの親である彼女は、次回興味でトマトジュースをあげてみたいという。
もはやミニトマトの気持ちは完璧にシカト。

よく晴れた大安の深夜は想い出に浸る

元ブラビのビビアン・スーは、美しくて素晴らしい人だと思う。
年が30代後半なんて、全然思えない。
昔見たTV番組で、印象に残っているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが米国人からのインタビューにアンサーしていた姿。
まだまだ勉強中のようだったけれどとても熱心だった。
現在は英語も日本語も、じゅうぶん話せるだろうと思う。
ビビアンの魅力は計り知れないくらいなのだ。

泣きながら大声を出す妹と飛行機雲
各都道府県には、数えきれないくらいのお祭りが催されているみたいだ。
実際に見たことはないけど、良く知っているのは、秩父夜祭りがある。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見たときには、DVDや実物大のそれらを観賞させてもらった。
真冬に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たい祭りの一つである。
まもなく行われるのは、福岡のほうじょうやがよく知られ、生きている者の生を奪う事を禁止するお祭り。
昔は、このお祭りの開かれてる間は、魚釣りもしてはいけなかったとの事。
伝統的な祭事も大切だが、私は屋台のリンゴ飴も同様に好きだったりする。