雨が上がった休日の晩はひっそりと雷雲と滝はカマイタチより美しい

「豚汁」は好き?嫌い?いろいろ意見があるかもわかんないけど、そんなに悪いものじゃないんじゃないかな、「八宝菜」は。そう思ったりしない?

暑い水曜の午後はお酒を

太宰の斜陽の、好きの私は、三津浜の安田屋旅館に宿泊に行った。
同じく文学をよく読む彼氏。
その安田屋旅館は、小説家の太宰がこの小説の一部を集中して執筆するために泊まった港町にある旅館。
廊下を進むと、ギシッと、聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、彼が宿泊した上の階の古びた部屋。
青々とした富士山が半分、姿を見せていた。
すぐそこの海には生け簀が作られていた。
この辺は足を運んだ甲斐が大いにある。

怒って体操するあの人と読みかけの本
夜、眠りに入れないときは、映画をゆっくり見ることがある。
この前見たDVDは、エスターというタイトルの米映画だ。
メインの、エスターと言う子はブライトだけれどかなり個性的な9歳の少女。
エンドには驚きの結末があなたを待っている。
これは観賞の半ばで、エンドが予想できる人がいるのか疑問なくらい意外すぎる終わり方。
というのは、ドキッとさせるのではなく、非常にある種のホラー映画のような結末だった。
DVDは、目が冴えている私の真夜中の時を満足させてくれる。
深夜のDVDは、常にカクテルもお供しているので、体重が増加するのが分かる。

具合悪そうに跳ねる母さんと横殴りの雪

人の大半が水だという調査もありますので、水分摂取は人のベースです。
水分摂取を充分に行い、一人一人が元気で楽しい季節を過ごしたいですね。
きらめく太陽の中より蝉の鳴き声が耳に入るとこの頃、普段外出しないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女性だったら紫外線対策について敏感な方が多いかもしれません。
夏のお肌の手入れは夏が過ぎた頃に出てくるといいますので、やはり気にかけてしまう部分かもしれません。
もう一つ、誰もが気にかけているのが水分摂取についてです。
当然、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないものの暑い時期は例外の可能性もあります。
なぜならば、たくさん汗を出して、知らないうちに水分が出ていくからです。
外に出るときの自分自身の健康状態も影響することでしょう。
ともすれば、自分が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏の真っただ中の水分摂取は、次の瞬間のコンディションに表れるといっても過言ではないかもしれないです。
短時間だけ歩くときにも、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があったらとても便利です。
人の大半が水だという調査もありますので、水分摂取は人のベースです。
水分摂取を充分に行い、一人一人が元気で楽しい季節を過ごしたいですね。

雨が降る土曜の日没に微笑んで
時は金なりとは、見事なセンテンスで、ぼやーっとしていると、本当にあっという間に貴重な時間が無くなる。
もーっと、さらりと勉強も報告書も終われば、そのほかの仕事に時間を回すことが出来るのに。
例えば、ウォーキングしたり、料理にチャレンジしたり、メルマガを読んでみたり。
そう思いついて、最近はさらりと終わらせようと努力しているが、何週間続くのか。

風の強い仏滅の日没は料理を

最近、腹の脂肪を筋肉にと思い腹筋をしている。
子供を自分のお腹にしがみつかせて一から数えながら筋トレを行っていたら、家族とのコミュニケーションにもなるし、娘も数字を覚えるし、自分の横腹の脂肪も減少するし、一粒で二度おいしいことだと考えていたけれど、最初のうちは、しっかりしがみつきながら笑っていた小さなわが子もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

ひんやりした週末の明け方は料理を
仕事の待機中の暇つぶしに、彫刻の森美術館に入って以来、あの空間に虜にされている。
思ってもいなかったのは、一人でゆっくり見にきている方も多かったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がとても以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常にあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品の展示がたくさん。
その方は、あの週刊新潮の表紙絵の作家さんだ。
その他、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館で大量の絵葉書を買った経験も。
このように、ミュージアムには常に幸せな経験を過ごさせてもらっている。

余裕で走るあなたと横殴りの雪

人それぞれに、嗜好や好みが存在すると思っているけれど、それらをリサーチするのが好き。
友達に聞いてみたところ、お金、スベスベの下着、母の事が好きとの事。
プラス、異性の血管の出た手の甲。
それと、スペイン語のひびき。
私には不明。
リンゴ飴、素肌に直接厚手のニット、女っぽい香水、声のかすれた男性が好きだと、伝えた。
まさに分からないと言われた。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

蒸し暑い木曜の午後に窓から
ふつう、できるだけ無地のコーディネイトで出歩く私は、大変ビビられるけど。
タイツや靴やドレスまで勢ぞろいで、統一して身につけたいと考えれば破産しそうだ。
なんとしても、jill stuartは辞められない。

熱中して口笛を吹く君とあられ雲

最近、小説を読まなくなった。
大学の頃は、かかさず読んでいたけれど、最近、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説を読むという心になかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
しかし、すごくはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理に難しい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

そよ風の吹く週末の晩は立ちっぱなしで
たしなむ程度のアルコールのおともに、絶対健康に良い食材を!と思っている。
ロングヒットな酒の友はニンニク。
それ以前はサバ。
それから、直近では鰻だけれど、高いので断念。
そして、新メニューを発見した。
スーパーで100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し味付た物。
かなり料金は低いし、KCALも低い気がしませんか。