気持ち良さそうに吠える姉ちゃんと暑い日差し雷雲と滝はカマイタチより美しい

人生において、「感動」の意味合いってどう思う?興味無いと思うだろうか。「ビール」は、君にとって何なんだろう。

息もつかさず体操するあいつと濡れたTシャツ

友達のボーイフレンドが梅干し屋さんとの事。
都心に本社を置き台湾に支社もあり、関西の方にファクトリーがある。
全国にたまに、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言うと、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、今までで一番美味しかった。
ここで、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。

湿気の多い祝日の早朝に椅子に座る
昔よりNHK教育テレビを視聴することがすごく増えた。
昔は、両親や叔父が見ていたら、民放の番組が視聴したいのに思っていたが、ここ最近は、NHKも見る。
若者向きのものがすごく少ないと考えていたけれど、このごろは、おもしろい番組も多くなったと思う。
それとともに、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それから、暴力的でないものや息子に悪い影響がとっても少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえとっても攻撃的に見える。
毎週殴って解決だから、子供も真似するようになってしまった。

曇っている週末の日没にビールを

随分前、二十歳の時に、友人と3人で船に乗ってソウルにツアーに向かった。
行ったことのない国外で、宿にちょっとだけ滞在だった。
メインストリートをずっと歩いて、充実させていたけど、そのうち道に迷った。
日本語は、通じないし、韓国語も全然通じなかった。
パニックになっていると、韓国のサラリーマンが流暢な日本語で道を教えてくれた。
今より若いころに東京に来て日本文化の知識習得をしたとのこと。
それがあって、また、良い海外の旅をすることができた。
帰る当日、駅で道を案内してくれたその人に縁があってばったり会った。
「またきてください」と言ってくれたので、一同ここが好きになった。
いつも予定を合わせて韓国観光が計画されている。

悲しそうに口笛を吹く子供と壊れた自動販売機
江國香織の話に出てくる女の人は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛を悪としない。
恋の一種ではあるが、本当に好きなのは旦那さんだけのたった一人。
という女の人たちが多いような気がしませんか。
不倫を陰だとすれば、旦那さまは陽。
ふとした瞬間にスイッチが入ったように陰が登場する。
不倫に対する善悪の定義は置いておいて、登場する女の人を研究する。
私の中に新たな恋愛に対する考え方や新たな価値観が現れることもありえる。

ノリノリで口笛を吹く弟と花粉症

有名司会者が芸能界引退らしく、報道でうるさいぐらい扱っていますが、とてもすごいなと思う。
次々と変わる総理大臣がどういった人に決まるかという話よりニュースでも順序が先ですからね。
誰が日本の総理大臣になろうが変化しないと考える方もめっちゃ存在するし、それより、ゴールデンでよくみる司会者が芸能界を突然引退表明!!というのが影響がでるということですかね。

風の無い土曜の夕方にカクテルを
娘の4歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントをどういったものにしようかを悩んでいる。
妻と話し合って、体で遊ぶ遊具か知育玩具か洋服や靴などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決められないので、実物を見て選ぶことにしたけど、これだというものがなかった。
だけど、こどもに見せてみたら、以外とあっさりと決めることができた。
トンネルの遊具に一生懸命だったので、これに決めた。
ただ、今のマンションが狭いので、小さめのコンパクトなやつに決定した。
価格もなかなか安かったので、助かった。

目を閉じて話すあの子と公園の噴水

あまりない事だけれど、情緒不安定な心持に陥ってしまい、何をしていても切なくなった。
特に原因があるという訳ではなく、急に悲観的になったり、現在までの出来事が意味のない事に思えた。
けれど、外での仕事が入った。
コンテンツは年に一回の野外式典で大手の案件だった。
ミスっては良いとは言えないので自分を忘れてしっかりこなしているうちに、普段の明るい気分戻ってきた。
思い返せば安定感がない時、明るい時間帯にお日様の光を浴びるという事をしなかった。
定期的に外出したりも素晴らしいと感じた。

寒い週末の早朝に歩いてみる
本を読むのは域外の一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
非常に長いこと同じ本を読み続けているほどだ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に住むようになるというとても奇妙な小説だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
それに、言葉選びや登場させるミュージックや、物など、魅力的。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついついCDをかけてしまう。
言葉の選択の方法が得意なのだろう。
それ以外も、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」という文がどこで生み出されるのだろう。
表現力に惹かれて、夜に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
お気に入りの小説との夜の時間が夜更かしのきっかけなのだと感じる。

ひんやりした水曜の昼は熱燗を

漁港の近くに私たちは、家があり住んでいるので、地震の際の津波を祖母が心配な気持ちをもっている。
ことのほか大地震後は、どれくらい海から離れているのかとか逃げる場所は周囲にあるのかとかたずねてくる。
家内と私だって心配だけど、しかし、容易に新しい家も見つかるわけではない。
だけれども、しかし、現実に津波がくるとなってしまった時にのがれる道順を定めていないといけないとそう思う、しかし、湾沿いしか近くに道がないので、今回、あらためて想定してみたら危ないと理解できた。

雲の無い土曜の午後はひっそりと
娘とのコミュニケーションをとればとるほど、娘はとってもなついてくれる。
生まれてすぐは、仕事の業務がとても忙しく、会うことがあまりなかったため、たまたま顔をあわせても慣れてくれなかった。
実の親だけどとつらい心ざまだったが、会社の業務が激職だからとあきらめずに、つねに、休日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂でも普通になった。
このところ、出勤で家を出る時、自分が行くことが寂しくて涙を流してくれるのが嬉しい。