風の強い週末の夜明けは外へ雷雲と滝はカマイタチより美しい

皆さん、「クリエイター」のことを考えてみよう。それほど敬遠するような問題ではない気がするんだ、「スープカレー」の特色って。

ノリノリで熱弁するあなたと花粉症

東京で昔から有名な町が、隅田川に近い浅草。
特に由緒ある寺が浅草の観音様だ。
ついここ最近、浅草寺詣でに行った。
久しぶりに行く東京都浅草。
なおさら、自身の目で正しく確認して分かったのが、外国からの旅行客が多いということ。
各国より観光客が集まる浅草だが、前よりどう見ても多い。
というのは、世界一の電波塔である、東京スカイツリーが建った関係もあると考えられる。
近隣からは、ビッグバードハブ化に伴って便利になったという事から、それと、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じて来ているツーリストが多数かもしれない。
とにもかくにも、これからの未来も多くの外国人が来ることを想像した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のあるご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、さびにくい性質を持つチタンを採用して、工事を行ったそう。
浅草寺の秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかり御祈願してきた。
頑張りがこれからの未来で表れますように。

汗をたらして跳ねる先生と紅葉の山
動物を観察するのにめっちゃいっぱい歩き進まなくてはならない動物園は、夏はすごく暑すぎて疲れる。
友達の家族と自分の家族ともども合同で行ったが、すごく暑くてくたびれた。
とても暑すぎるので、肉食獣も草食獣も他の動物もめったに歩いていないしし、遠くの影に潜んでいたりで、ほとんど観察出来なかった。
今度は、クーラーのきいた水族館などが暑い時期はいいかもしれない。
子供がもう少し大きくなったら夜間の動物園や水族館もたまらなさそうだ。

陽気に吠える母さんと擦り切れたミサンガ

少年はたいそうお腹が減っていた。
もう少しで夏休みという頃、小学校からトボトボと帰宅している時だった。
蝉も大きな声で鳴いている。
日光は強く、夕方とはいえまだ陽は沈む気配はなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はあまりにも腹ペコだったため、とっとと帰って何かを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨晩のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待しながら足早に家を目指した。
すると体中に、汗がますます流れてきた。

雨が上がった週末の昼は料理を
買い物中のお客さんは、ほぼ日本人という状態だったので、その光景にびっくりした。
しかも客は、ほとんどが日本からの観光客という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
それは、韓国のコスメは肌の栄養になる成分が多く使用されているらしい。
もちろん、化粧品にも感動はあったけれど店の人の言語能力にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、頼りない英語を使おうと向かった韓国だったが、最後まで話すことはなかった。
仕事で使用するなら、努力すれば外国語を話せるようになるという事を目にすることができた旅行だった。

熱中して踊る彼とファミレス

今のようにインターネットが普及するとは、幼かった私はよくわからなかった。
物を扱う業界は今の時代難しいのではないかと思う。
PCを活用し、どこより安い物をを発見することが不可能ではないから。
競争が激しくなったところで、ここ最近で見れるようになったのが起業セミナーや商材販売だ。
もはや、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

前のめりでお喋りする姉妹と穴のあいた靴下
石田衣良という作家さんに魅せられたのは、愛ちゃんのアパートで。
「愛がいない部屋」というタイトルの短いお話が納められた文庫本がパソコンの前に置いてあったから。
古里の岩手の母が読んで、その後米や商品券と一緒に送ってくれたとのこと。
当時は全然名前の知れていなかった石田衣良さん。
彼女はもともとタレント本や流通、マナー本などは買う。
反対に、いわゆる小説は嫌いだそうで、この本を私にくれるという。
愛ちゃんの母親はどんなことを考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

熱中して叫ぶ友達と冷たい肉まん

アンパンマンは、子供に人気の番組なのだけれど大変攻撃的だと思う。
話のラストは、アンパンチとぼこぼこにして解決することがとっても多いと感じる。
子供にもとても悪影響だと私は思う。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまりいじわるをしていない内容の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても変わらず、いつまでたっても同じだ。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

じめじめした祝日の晩は座ったままで
名の通ったお寺さまであろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪問した。
法隆寺式の伽藍配置も充分見せてもらい、五重塔、講堂も見ることができた。
資料館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、想像よりも少しだけ大きかった。
法隆寺に関して身につけるには思いのほか、かなりの時間を欲するのではないかとみている。

無我夢中で熱弁する兄弟と公園の噴水

買い求めた縫物の為の生地で、園に入園する娘の園からの指定の袋を縫わなくてはいけない。
まあ家内が作成するのですが、私も嫌いではないので、忙しそうだったらいっしょにしようと考えている。
靴やボールや本をしまう袋が園に入園するのにいる。
ミシンもどうやら配達された。
使いごこちも感じてみようと思う。

雪の降る休日の午前は昔を思い出す
昨年から、九州の南に住んで台風をめちゃめちゃ気にかけることになった。
強さが全然違うからだ。
大分に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるのだけれど、台風の被害が全く違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が通った後は、ヤシや高い樹は道路に倒れ、海辺の道は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの民家では、車のサイドミラーが破損したり、家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすっただけでも風はめちゃめちゃ強く、古い民家にいると家の揺れる音がとても心配してしまう。