夢中で踊る友人と失くしたストラップ雷雲と滝はカマイタチより美しい

ねえみんな、「餃子」のことを考えてみないかい?さほど頭を抱え込む問題ではない気がするんだ、「うどん」のことはね。

余裕で泳ぐあいつと冷たい肉まん

誕生日プレゼントに親友に貰った香水は、強いフローラルの匂いだ。
合う瓶で、頭に置いてチョイスしてくれた瓶で、小さい瓶で飾りがついていて可愛い。
匂い自体も瓶も大げさに言っても華やかとは言えないものだ。
香水ストアにはたくさんのボトルが置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
サイズは本当に小型。
可愛くてお気に入りだ。
外出するときだけでなく、外へ仕事に出るときも手提げに、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
だから、手提げの中は、同じ香り。
だいたい身に着けているため、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
香水ショップでたくさんの香水を試してみるのは好きだが、この匂いが今までで一番気に入ったものだ。

ぽかぽかした週末の午前は昔を思い出す
ちかことNYのアバクロンビーに向かった。
本当にアバクロのファッションコーディネイトが大好き。
また、お店の中のデザインと、この香りが。
1時間程度うろついて、Abercrombieを後にした。
すると、私が通路を占領して歩いていたので、すみません!と言い振り返った。
そういえば、店内にいた男性。
笑顔で、いいえ、など言っていた。
ビックリしたのは、その手荷物。
アバクロンビーでどんだけ買い物したの?って疑問が生まれた。
そして、スタバでチカコとそのお兄さんの職業予測で話が弾んだ。
答えは謎だ。

寒い週末の晩に外へ

好きな音楽家はたくさん存在するけれど、ここ最近は日本以外の曲ばかり購入していた。
でも、日本の音楽家の中から、好みなのがcharaだ。
CHARAは多くの楽曲を出している。
代表的なのは、FAMILY、月と甘い涙、VIOLET BLUEなんか。
国内数多くのアーティストが知られているが彼女はチャラは負けない個性がキラリと輝いている。
この国には、世界各国で活躍するアーティストも多いが、チャラも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんなタイトルが考え出されることに尊敬する。
ほとんど曲作りも行っていて私の意見としてはクリエイティブでカリスマっぽい才能がある存在だ。
JAMのyukiとコラボし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
似合っていたから。
誰もが一回くらい、思う、思われたいような事柄を、上手にキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

自信を持って踊る姉妹とアスファルトの匂い
寝る前に、キリンビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事がない時に限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、住んでた部屋の近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円のワインを探しています」などと話して。
実家に届けた、そのワインが一万円することを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
そのことから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと思える時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。

ひんやりした仏滅の夕方にお菓子作り

ほほえみって綺麗だなーと思うので、なるべく笑顔で話すようにしている。
なるべく、時と状況と考えて。
でも、他の人に強制しては良いとは言い難い。
要は、一概には言えないけれど自身の考えとして。
先程までシリアスな表情で一生懸命に働いていた人が、笑顔になったその瞬間。
もう、大好き。
笑い皺ができる人が好き!と話していた学生時代の友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

気どりながら大声を出す姉妹と飛行機雲
恐怖はたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの濃い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water という映画がお勧め。
ダイビングで海上に取り残された夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
どう考えても、私にとって恐ろしいストーリーだ。
もしかすれば起こり得るストーリーなので、恐怖はたっぷり味わえる。

泣きながら泳ぐ母さんと暑い日差し

最近、会社や家の事に手一杯で、なかなか空き時間がない。
少しばかり時間が持てても、自然に次やるべき仕事のスケジュールなど、何かしらの期限が頭にある。
そんな状態で丸一日など休みができると、とても喜んでしまう。
よ〜し、久しぶりの空き時間をどんなふうに使おうかと。
結局毎回、あれも、これも、という願望のみが重なり、全部は上手くいかない。
そして私は行動が遅いので、あっと言う間に時は経過。
時は金なり、という言葉は本当に明確だと思う。

自信を持って口笛を吹く友人と読みかけの本
今日この頃、小説を読破するのは少なくなったが、過去に北方謙三版の水滸伝に没頭し読んでいた。
別な作者が書いた水滸伝を読んだ時は、物足りなくて、心酔しなかったが、水滸伝の北方バージョンを読み進めたときは、熱中し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の昼休憩や家に帰ってからの食事中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ読んでいた。
作中人物が人間くさく、雄々しい登場人物がものすごくいっぱいで、そういったところに夢中になっていた。

凍えそうな月曜の晩は料理を

遠くの家元に住んでいる母親も孫娘だといって、非常に多量にお手製のものを仕立てて送ってくれている。
ミッフィーがとても大好きだと話したら、話したキャラの布で、作ってくれたが、縫物用の布の金額が大変高額でたまげていた。
裁縫するための布は横、縦、上下の向きが存在していて面倒だそうだ。
だが、色々、作ってくれて、届けてくれた。
孫はめっちゃかわいいのだろう。

どんよりした土曜の午前は昔を思い出す
甘いお菓子がとっても好みで、ケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、子供ができて作る甘い物が気を付けなければならなくなった。
私たち親がすごく楽しみながら食べていたら、娘が自分も食べたがることは当然だから子供も食べてもいいあまり甘くないケーキを私がつくる。
自分は、ガトーショコラがものすごく好きだったけれども、しかし、子供にはチョコ系のスイーツなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖を少なくして入れて混ぜて焼く。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。