騒がしく吠える姉ちゃんと季節はずれの雪雷雲と滝はカマイタチより美しい

「格闘家」のこと好き?嫌い?それぞれ思いがあるかもわかんないけど、それほど悪くなんてないんじゃないかな、「ステーキ」。そう考えたりしない?

余裕で歌うあの人と花粉症

私は肌がそれほど強くなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
その上、ボディーシャワーの素肌に残る感覚が気に入らない。
でも、冬は非常に乾燥するので、無添加のローションを使用する。
この商品の残念な点は、価格設定が凄く高いところ。

ひんやりした木曜の深夜に昔を思い出す
興味はほとんどなかったけれど、筋トレもちょっとはしないとなと此の程思った。
仕事が変化したからか、このところ、歩く事がめっちゃ少なくなり、体脂肪率が非常に上がった。
それに加えて、30歳になったのも関係しているかもしれないが、横腹にぶよぶよと脂肪が醜くついていて、めちゃめちゃ自分でも見苦しいと思う。
ある程度でも、努力しないといけない。

気どりながら体操する姉ちゃんと冷たい雨

あまり肉をそこまで好物ではないランチやディナーはどうしても魚類が主な栄養になってくる。
という事より、夏の、土用丑の日は、私にとっての行事だ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという習わしがあるという。
なぜか説明すれば、かつて武家社会なので、腹開きだと切腹につながってしまい、よろしくないため。
反対に、関西地方で開くウナギには、腹開きの場合が普通。
というのは、関西地方は商人色の強い所なので腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
しかし、自腹を切るという意味にも通じるので、場所によってはタブーな時も。
というのは、関西地方は商人色の強い所なので腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
しかし、自腹を切るという意味にも通じるので、場所によってはタブーな時も。
上のお話は、観光バス会社で働いていた時に、よく、お客様に話していた内容です。
新宿駅から乗り込みして、静岡県の浜名湖のウナギを食べに向かうという内容。

月が見える木曜の昼に熱燗を
夏期なのでイベントがたいそう多くなり、今日この頃、夜半にも人通り、車の往来が非常にたくさんだ。
かたいなかの奥まった場所なので、ふだんは、夜分、人の通行も車の行き来もそんなにないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人の往来や車の往来がめっちゃ多い。
常日頃ののんびりとした夜間が邪魔されて割とにぎやかなことがうざいが、常日頃、活況が僅少な田舎が活気があるように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、暗闇なのだが、人の行き来、車の行き来があって、活況があると陽気に思える。

怒って踊る先生と夕立

最近、TVで、マクドナルドのチキンナゲットの味を味わえるレシピというふうに紹介していました。
すごくうまそうだと思って、嫁に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの味では絶対にないけれど味わい深かったですね。
周りが心なしか違ったけれど、中身は、同じチキンだから、俺の舌では、ある程度の異なるところは何とも思わず大変うまかったです。

喜んで自転車をこぐ母さんと夕立
このところは、海辺に釣りに出かけていない。
会社でたいそう過密スケジュール行けないのもあるが、しかし、めっちゃ日差しが強いので、出かけづらいのもあることはある。
それに、会社終わりに釣り場を見ていても釣れている雰囲気が全くないから、絶対に行きたいとは残念ながら思えない。
ものすごくいっぱい見えるくらいだったら我慢できずに行きたくなると思う。

喜んで体操する姉ちゃんと冷たい肉まん

使う予定があり必要な大きな竹を必ず譲り受けるようになって、ほっとしているのだが、竹が場所をとっていて大量に運び出してほしい山の持ち主は、私たちの必要量よりモウソウダケを取って運び帰らせようとしてくるので大変だ。
そこらじゅういての竹を運んで帰っても捨てることになるのだが、太い竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに頼みこまれる。
こちらサイドもいるものをもらっているので、強く言われたら断れない。

寒い週末の晩はお酒を
今日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツが苦手なので、不満げに体操着に着替えていた。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍するのだろう。
そうなると、少年憧れのフーコちゃんも、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年はため息をつきながら、体育の場へと小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方をチラチラ見ていたのを、少年は気がつかなかった。

目を閉じて歌うあの子と夕焼け

仕事で話すようになったお姉さんがいる。
少し変わった女性で、その話がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、ネイリスト検定2級、小型船舶の免許。
英検1級、総合旅行業務取扱主任者、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士までパスしていると聞いたような。
さすがにこれを友人に話してみたところ、君の勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と結婚し退職していった。

一生懸命お喋りする母さんとよく冷えたビール
どれでもいいので一つの好きなことを、長期で続けている人に尊敬する。
ダイビングでも、油絵だったり、とても小さい習慣でも。
季節ごとに一回だけでも、幼馴染のメンバーと、いつもの旅館に泊まる!でも良いんじゃないかなと感じる。
何か一つを続けると絶対実用レベルまで到達することができるかもしれない。
思い返せば、幼い時にピアノと日本舞踊とを教わっていたが、続けていればよかったな。
このように考えるのは、部屋のはしっこにに母に貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一度練習したいとという理想がある。