ゆったりと体操するあなたとあられ雲雷雲と滝はカマイタチより美しい

「学者」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。昔の体験や固定観念みたいなのが、「漁師」と結びついてしまうことも、よくある話って言われそうだし。

具合悪そうにダンスするあいつと突風

ネットでニュースをいつも眺めるけど、紙の媒体を読むことも前は好きだった。
今は、費用がかからないで閲覧できるネットニュースが色々あるので、新聞はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間で多くの内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関連した深いところを調べやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカの債務不履行になってしまうかもという話が目につく。
なるわけないと普通は思うけれど、もしデフォルトになったら、他の国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

無我夢中で走る兄さんと俺
「今日の夕食はカレーよ。」
少年は母親のその発言を聞いた途端、無意識にニッコリ笑った。
少年は学校が終わって家に帰ってから、麦茶を飲みながらテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭の回転の速い男の子がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は思っていた。
だけど、お鍋からカレーのいい香りが居間まで漂ってきた時、少年は一休さんのことは思考から消えていた。

ぽかぽかした水曜の日没は食事を

今日の夜は一家そろって外食なので、少年はものすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
ピザやパスタ、エビフライにポテトフライ、などなど、メニュー一覧にはどんな物があるのかも楽しみだった。
行くのは先日開店したファミレスだ。
お父さんの運転する車は、もうじき目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは少年の横で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車のドアを閉めると、ワクワクしながら、入り口の扉を誰よりも先に開けた。

息絶え絶えで泳ぐ子供とオレ
喜ばれる贈り物を決めなくてはと思っている。
記念日が近くて、家内に喜ばれる贈り物を渡したいのだけれども、しかしとってもいい案が考え付かない。
妻に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、あまり、物欲がないので、嬉しがりそうなものが見当つかない。
だが、ばれないように喜びそうなものを見つけてびっくりさせたい。

湿気の多い金曜の午後に食事を

去年の暑い時期、クーラーの効いた部屋の中で冷たいドリンクをしょっちゅう飲んでいた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、水分摂取が大事だと思いついたから。
冷房の効いた部屋で、ノースリーブ、さらにアイスティーにアイスコーヒーなど。
なので、快適だと感じていた夏。
夏が終わり、その年の冬に、例年よりもかなり寒さを感じることが多かった。
部屋の外に出る仕事が多かったこともあるが、寒くて買い物にすら出れないという事態。
なので、おそらく、猛暑の中の過ごし方は寒い時期の体調管理にもつながると思っている。
充分に栄養を摂取し、均等な食生活を心がけるのがベストだと思う。

笑顔でお喋りする友達と履きつぶした靴
ある日、宮崎まで働きに向かった。
ここは、めちゃくちゃ暑い!
Vネックのカットソーの上に、スーツの上着。
汗まみれになりすぎて、スーツの背広はめちゃくちゃに。
泊まり先にへ着いて、ジャケットを石鹸で洗濯した。
翌日そのジャケットはホワイトムスクの良い香りがした。
ジャケットが汚くなるのではないかと心配したけれど、何があっても洗ってやると心に決めていた。

熱中して話す友人とアスファルトの匂い

久しぶりの外での仕事の際、初めて仕事で同行したAさんという年配の方は、背の高い上司だ。
初対面で会った時以降オーラがあり、仕事以外での会話は少しもしたことがなかった。
前回、ふとAさんの腕まくりした大柄な腕をみてびっくりした!
一つ一つが大きな天然石ブレスが何連も目に入ったため。
気付いたら、パワーストーン興味があるんですね!と言ってしまったほど。
するとAさんは得意げに、なおかつ笑顔で、種類別のストーンの名前語ってくれた。

のめり込んで話す兄さんと冷たい肉まん
海が非常に近くで、サーフィンのスポットとしてもものすごく有名な場所の歩いてすぐに住んでいる。
そうだから、サーフィンをしている方はとっても多く、会社の前に朝少しでもサーフィンにという人も存在する。
そんなふうに、波乗りをしている方が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがものすごく多かったのですが、必ず断っていました。
なぜかというと、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人が波乗りに行く場所で、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

余裕で大声を出す君とアスファルトの匂い

私は仕事の関係で、日光へ向かうことが頻繁にあった。
北関東に位置する日光は栃木県にあり、海に面していない県で、背の高い山に囲まれている。
もちろん、寒い時期には雪が降り、除雪車やチェーンなど必須である。
秋に差し掛かると、東北道で、2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日という状態がとにかく多く、旅行誌などで日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい市だ。
紹介させてもらうと、見どころはやっぱり東照宮。
歴史上欠かせない人物徳川家康の眠る場所で、境内の様子に驚くことだろう。
もう一つ、山の奥にある日光湯元。
硫黄泉で、白色で、高温の温泉。
この温泉に入ると冷え症が完治すると思う。
日光東照宮建立当時、湯元温泉のお湯を目標に湯治客が集まったらしい。
様子が思い浮かべられる歴史的な町がここ日光市。
宿泊所の紹介も兼ねて、雑誌にもたくさん記載されている日光へ、また行きたいと考えている。

一生懸命体操する弟とわたし
まだ見ぬモスクワに、絶対行ってみたいという夢を抱いている。
英語の学習に無謀さを感じた時、ロシア語の基礎をかじってみようかと検討したことがある。
しかし、本屋で読んだロシア語の初歩的なテキストだけで即辞めた。
動詞の活用形態が半端なく多かったのと、私にはできない巻き舌が多数。
旅行としてズブロッカとボルシチを堪能しに向かいたいと思う。